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イヤイヤ期真っ盛り!魔の2歳児の特徴は?

2歳は、よく「魔の2歳児」と言われます。自我が大きく芽生え、こだわりも生まれ、自分で色々な事をやりたいけど、実際には出来ない…という葛藤の中で育つので、親も勿論本人もとても大変な時期になります。英語でも「テリブルツー」と呼ばれるそうで、2歳児は全世界共通で、大変な時期と言えるのかもしれません。

私にも2歳の息子が居て、「イヤイヤ期」真っ盛りです。「イヤイヤ期」といっても、その子によって様々な形があるようです。親が何を言っても「イヤ!」と感じる子も居ますし、自分なりのこだわりがあって、「ああしなきゃイヤ!こうしなきゃイヤ!」と無理難題で親を困らせる子も居るようです。
我が家の場合は、「自分でやらなきゃイヤ!」というのが強いように思います。まだまだ自分で出来ない事も多いのに、何をするにも、「自分でやる!」と言います。意欲的でとても良いと思うのですが、親に手を出されるのもイヤなので、まだボタンも自分で止められない2歳児、着替えなどは本当に一苦労です。

2歳児の子育てで大事なのは、「根気」なのだと感じます。うまく言う事を聞いてはくれませんが、なるべく本人のペースに合わせるよう、根気よく付き合う事だと思います。後は、子どもの注意をそらす“技”をいくつか知っておくと良いかもしれませんね。

例えば、なかなか公園から帰りたがらない時、ちょっと気をそらして、「おうちに帰って◯◯をしよう」「帰りに◯◯に行こう」「あそこに◯◯があるよ。言ってみる?」などと、他に気持ちを反らすポイントをいくつか知っておくと良さそうです。私も2歳児の子育ては、始まったばかり。先輩ママ達に、2歳児の気をそらす“技”を色々と聞いてみたいと思います。

絵本を一緒に楽しむ子育て

子どもには、たくさん絵本を読んであげたい!そう思っているお母さんも多いのでは無いでしょうか。私自身も小さな2人の息子の母親で、日頃からなるべく絵本をたくさん読んであげようと思っています。

けれど、ふたを開けてみると、日々の家事にばかり追われて、子どもとゆっくり向き合う時間がとれなかったり、ゆっくりと絵本を読んであげる時間が無かったりするのが現実…。どうにか絵本を読んであげる習慣を作りたいと思い、福音館書店の「こどものとも」を購読してみる事にしました。

月間絵本の良い所は、様々なテーマの絵本が読める事、低価格な事、だと思います。口コミや評判を見ても、みなさんうまく活用されているみたいですよね。
自分で絵本を選んであげると、どうしても親の好みのイラストのものを選んでしまうなど、偏りがでてしまいます。テーマも、ついつい同じようなものを選んでしまうか、無難なベストセラー絵本に走ってしまいがちです。その点、月間絵本は、毎月、様々なテーマで描かれており、子どもも飽きる事なく楽しめるのではないかと思いました。

そして、価格が安いのが良いですね。絵本は、ちょっとしたものでも1000円くらいします。色々な絵本を読んであげようと思っても、10冊も買えば1万円近くかかってしまうので、お金がかかるものです。月間絵本は500円以下で買えるのでお手軽です。内容も様々なベストセラー絵本を出版している福音館書店のものは質が高いように感じます。強いて欠点を言えば、絵本が薄型に作られているので、ハードカバーのものよりも、少し強度が弱い点です。ただ、ハードカバーの絵本でも、子どもは絵本を丁寧に扱う事が難しいので、どちらにしてもボロボロになってしまうような気がします。

私も月間絵本で、色々な種類の絵本を読み聞かせる事が出来るので、読み聞かせが楽しくなってきました。これは、長く続けたいな…と思います。