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自宅でインドカレーに挑戦

最近では、あちらこちらで「インドカレー屋さん」を見かけるようになりました。街のスーパーでも、様々なインドカレーが売られていますし、置いてあるスパイスの種類も多く、一昔前よりもインドカレーが身近になっているように思います。時々、お惣菜コーナーにもインドカレーが置いてあったりするので驚きです。

本屋さんにも、カレー作りの本はたくさん置いてありますね。図書館でもたくさん取り扱っています。私は、先日図書館で、インドカレーの本をかりて、自宅で本格スパイスインドカレーに挑戦しました。スパイスを使うというと、とても難しく感じますが、実際には、いくつか定番のスパイスを準備するだけでも、美味しいカレーが出来上がりました。

今回使ったスパイスは、「ターメリック」「コリアンダー」「カイエンペッパー」「ガラムマサラ」です。「ガラムマサラ」は最初から配合されているものを使用したので、とても簡単でした。これだけでも、かなり本格的な味に仕上がったので大満足です。今回のカレー作りでわかった事。素人でも美味しく作るコツは2つ「タマネギをしっかり炒める事」「塩加減が大事」という事です。

タマネギは、飴色になるまでしっかりと炒めます。これは、手がちょっと痛くなる位、しっかり炒めなければなりません。鍋のへりにこすりつけるようにして炒めると、時間が短縮でき、良い加減に炒める事ができます。そして重要なのは「塩加減」です。市販のルーなは、実はかなりしょっぱくて、塩分がたくさん含まれています。様々なスパイスを入れても、塩加減がイマイチだと、なかなか味がまとまりません。私の場合はまだ慣れていないので、何度もすこしづつ塩を入れて、うまく味を出すのに苦労しました。

今回は簡単な数種類のスパイスで作りましたが、とても美味しくできました。もっと深みのある本格的にカレーを作るのに、今度はホールスパイスも取り入れてみたいと思います。

安心で安全な食材を選ぶ

毎日のことなので、できるだけ安全で安心なものを口にしたいものです。
出来る限り、保存料や着色料を使わないようにしたほうがよいですが、市販のものを購入すると割と保存料が含まれていることが多いです。

不安であれば、自作をしてみましょう。
実際に作ってみると結構簡単に出来たり、作ることに喜びを覚えることが出来る場合もあります。

例えばパン。
工場大量生産のものの中には長持ちをするように防腐剤が多く含まれていることがあります。
カビが生えないというのは大事なことかもしれませんが、カビも寄り付かないようなものを人が口にして本当に大丈夫なのか、という不安も出てきます。

自作をする場合、イーストを使うと簡単です。
市販のイーストを使えば簡単に作ることができますが、イーストも気になるという場合には天然酵母を作ってみてはいかがでしょうか?
あまり暑い時期には向きませんが、秋や春の過ごしやすい季節になってくると、天然酵母も起こしやすくなります。

様々なもので天然酵母を起こすことができますが、初心者でも成功しやすいレーズンを使ってみましょう。
オイルコートなしのレーズンと煮沸消毒をした瓶を用意します。
レーズンは出来るだけ新しいものを用意しましょう。

レーズン125gを瓶に入れ、ヒタヒタになるくらいの水を入れます。
この水も出来るだけミネラルウォーターにするとよいです。
これだけであとは酵母が起きてくるのを待つだけです。
ふたを閉め、1日に1回ふたを開けてシェイクをするだけです。
気温などによっても異なりますが、5日から1週間程度で炭酸水のようなぶくぶくをした泡が発生します。
これを酵母液と呼び、そのままパンを作る際に使ったり、より安定した状態で使うために中種を起こすなど使い道は様々です。

余計なものが入っていないので安心ですし、手間ひまがかかる分、より美味しくも感じるようになります。
慣れてきたらレーズン以外のもので酵母を起こして、その風味の違いを比べてみるのもよいでしょう。