イヤイヤ期真っ盛り!魔の2歳児の特徴は?

2歳は、よく「魔の2歳児」と言われます。自我が大きく芽生え、こだわりも生まれ、自分で色々な事をやりたいけど、実際には出来ない…という葛藤の中で育つので、親も勿論本人もとても大変な時期になります。英語でも「テリブルツー」と呼ばれるそうで、2歳児は全世界共通で、大変な時期と言えるのかもしれません。

私にも2歳の息子が居て、「イヤイヤ期」真っ盛りです。「イヤイヤ期」といっても、その子によって様々な形があるようです。親が何を言っても「イヤ!」と感じる子も居ますし、自分なりのこだわりがあって、「ああしなきゃイヤ!こうしなきゃイヤ!」と無理難題で親を困らせる子も居るようです。
我が家の場合は、「自分でやらなきゃイヤ!」というのが強いように思います。まだまだ自分で出来ない事も多いのに、何をするにも、「自分でやる!」と言います。意欲的でとても良いと思うのですが、親に手を出されるのもイヤなので、まだボタンも自分で止められない2歳児、着替えなどは本当に一苦労です。

2歳児の子育てで大事なのは、「根気」なのだと感じます。うまく言う事を聞いてはくれませんが、なるべく本人のペースに合わせるよう、根気よく付き合う事だと思います。後は、子どもの注意をそらす“技”をいくつか知っておくと良いかもしれませんね。

例えば、なかなか公園から帰りたがらない時、ちょっと気をそらして、「おうちに帰って◯◯をしよう」「帰りに◯◯に行こう」「あそこに◯◯があるよ。言ってみる?」などと、他に気持ちを反らすポイントをいくつか知っておくと良さそうです。私も2歳児の子育ては、始まったばかり。先輩ママ達に、2歳児の気をそらす“技”を色々と聞いてみたいと思います。